多可町のお客様より「ウイングクラブ」の希少な航空機模型を買取しました!

兵庫県多可町のお客様より、ウイングクラブ(WING CLUB)の航空機模型を複数点お買取りさせていただきました。
今回お持ち込みいただいたのは、零戦をはじめとする旧日本軍機をモチーフにした精密なデスクトップモデル。
写真を見ていただくだけでも分かると思いますが、機体の迷彩塗装や日の丸、コックピット、プロペラ、脚部など細かな部分まで作り込まれており、机の上に並べるだけでもかなりの存在感があります。
そして今回の品物、個人的にもかなり刺さりました。
正直、売りたくない気持ちもかなりあります(笑)
ウイングクラブ(WING CLUB)とは?
ウイングクラブは、航空機模型を好きな方ならご存じの方も多い、かつて東京・青山に店舗を構えていた航空機模型の専門店です。
オーナーの矢野雅幸氏が1990年にウイングクラブをオープン。日本ではまだ完成品の航空機模型が珍しかった時代から、デスクトップモデルを扱ってきた専門店として知られていました。
三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトでもウイングクラブが紹介されており、店内は「小さな航空博物館」のようだったと紹介されています。矢野氏自身も、アメリカでデスクトップモデルと出会ったことをきっかけに、その魅力を日本へ広めていった人物です。
特にウイングクラブの大型デスクトップモデルやソリッドモデルは、一般的な小型のプラモデルとはまた違った魅力があります。
大きなスケールならではの迫力に加え、機体のフォルムや塗装、マーキングなどを細かく再現したモデルが存在し、現在でも航空機模型専門店で中古品が取り扱われています。実際にウイングクラブ製の1/32零式艦上戦闘機や1/18メッサーシュミット、サボイアS-21などが中古市場に出ています。
現在では入手しにくい希少なコレクション
ウイングクラブはすでに閉店しており、こうした当時のモデルは基本的に中古市場やコレクター間で探すことになります。
そのため、状態の良いものや人気機種、付属品が残っている個体などは、「欲しいと思っても同じものが簡単には見つからない」というところが大きな魅力です。
実際、現在でも模型専門店によるウイングクラブ製デスクトップモデルの買取事例があり、コレクターズアイテムとして流通しています。
今回の模型も、単純に「古い飛行機のおもちゃ」として査定するものではありません。
メーカー、機種、スケール、製造時期、状態、付属品、そして現在のコレクター需要まで確認したうえで、一点一点しっかり価値を見ていく必要があります。
「高く売る」だけではなく、次に大切にしてくれる方へ
こういう品物を買取させていただいた時にいつも思うのですが、珍しい物ほど次に誰の手に渡るかも大切だと思っています。
今回のウイングクラブもまさにそうです。
現在では簡単に新品を買えるものではありませんし、航空機が好きな方、旧日本軍機が好きな方、ウイングクラブを昔から集めている方にとっては探していた一機かもしれません。
だからこそ、ただ販売するのではなく、
「これを探していた!」という方へうまく繋げられるように頑張りたい。
そんな気持ちになる買取でした。
……とはいえ、眺めているとどんどん手放したくなくなってきます(笑)
多可町・西脇市でウイングクラブ、航空機模型も買取しています
買取本舗あいみつやでは、貴金属やブランド品、時計だけではなく、ウイングクラブ・航空機模型・戦闘機模型・ソリッドモデル・ヴィンテージ模型・ミリタリー関連品なども査定しています。
特にこうした専門性の高いコレクションは、メーカーや希少性を確認せず一括で処分してしまうと、本来の価値が見逃されてしまうことがあります。
「昔集めていた飛行機模型がたくさんある」 「ウイングクラブかどうか分からない」 「箱がないけど売れる?」 「大きくて店舗まで持って行けない」
そんな場合もお気軽にご相談ください。
多可町・西脇市・加東市をはじめ、周辺地域の出張買取にも対応しております。
希少なコレクションだからこそ、その価値が分かる方へ繋げるところまで大切に。
今回も素晴らしいコレクションをお譲りいただき、ありがとうございました。
買取本舗 あいみつや ウイングクラブ・航空機模型・戦闘機模型・ミリタリーコレクションも査定いたします。


